「耐える防災」から「暮らす防災」へのアップデート
| 参加費 | 無料 |
|---|---|
| 参加資格 |
会員限定 →無料会員登録はこちら |
| 所要時間 | 約60分 |
| 定員 | 20名 |
| 開催場所 | 6F 「HANDS DO」コーナー |
| 注意事項 | 小学生以下のお子様は必ず保護者同伴にてお願いいたします。 |
首都直下地震の最新想定では、インフラ復旧に「1か月以上」かかると予測されています。
マンション居住者にとって、避難所ではなく「自宅での長期避難(在宅避難)」への備えは、もはや必須条件です。
本イベントでは、ハンズの防災バイヤーと防災ファシリテーターが登壇。
「耐える防災」から、日常の延長で備える「暮らす防災」へとアップデートするための具体策を提案します。
■登壇者プロフィール
・乾 栄一郎氏(東京防災情報誌編集長 /NPO 法人東京都防災士会 理事)

1995 年の阪神・淡路大震災を神戸市灘区にて被災。幸い、住んでいたマンションが丈夫だったため無傷。
近所では 60 名以上の方が建物の下敷きになり亡くなるという、大変な被害を目の当たりにした経験から、
特に東京のような大都市で命を守るためには、
「丈夫な建物に住むこと」「家具が倒れないように固定すること」「避難所に行かずに自宅で生活するための備え(在宅避難)」
この 3 つが非常に重要だと訴え活動。
現在は、自宅で安全に過ごすための新しい避難生活のスタイルを提案。
・大仲 秀孝(株式会社ハンズ VT・CDIY商品部 DIY担当)

防災士(※)の資格を持ち、「多様性社会の防災=それぞれにとって必要な防災用品」の視点から、防災グッズに関する情報を発信。
「日常」と「非日常」の境目をなくし、いつもの生活や暮らしの中で普段使いができる防災用品の提案をしている。
※防災士とは、社会のさまざまな場で減災と社会の防災力向上のための活動が期待され、かつ、そのために十分な意識・知識・技能を有するものとして、日本防災士機構が認定した人たちのこと。
※小学生のお子様のご参加は必ず保護者の方同伴にてお願いいたします。その際は、保護者の方とお子様を合わせた人数でご予約ください。
※ご予約の人数を超える同伴者のご参加はご遠慮くださいませ。
※開始時間より10分過ぎても会場にお越しにならない場合にはキャンセルとなりますのでご了承ください。